どんな病気?
黄色ブドウ球菌に皮膚感染(とびひ)や体内感染があり、菌のもつ表皮剥脱毒素が血液中に入り全身の中毒反応をおこしたものです。乳児期では、きわめて重篤化しやすいので入院治療が必要な場合があります。
幼児や学童では、比較的軽症ですむことが多く「とびひ」の治療中に起こってくることがあります。
うつらないように「とびひ」の人には近寄らないようにしましょう。(^_^;)
基本的には抗生物質の治療を続行すれば、一皮剥がれた「汚らしい」状態を経て、きれいに治ります。(*^_^*)