どんな病気?
白癬症は、小水疱型、趾間型、角化型にわけられます。上の写真は小水疱が変化したもので、下の写真は趾間型です。ふつうは足のうらから足縁ではかゆみを伴った小水疱ができ、ついて小水疱が破れて少し赤くなり、ついて皮がはがれた状態へと変化します。また趾間では皮膚がじゅくじゅくになったりもします。角化型は罹患期間の長い人に見られる病変で足の裏全体が軽度に赤くなり、角化傾向の強い発疹になりしわに一致して白いかさかさの皮がむけた状態になります。冬には一部で亀裂を生じて痛みを訴えます。
ふだんから通気性のよい履き物を用いましょう。
お父さんの足とすり合わさないように注意しましょう。(^_^;)
抗白癬剤を自覚症状がなくなっても、最低2ヶ月間は塗りましょう。